40代からの保育の仕事

保育士の服装と髪型のポイント【保育園編】

保育園で働く時、どんな服装や髪形がいいか迷っている方がいると思います。

特に、0歳~2歳児を保育する場合は気を付けなければならないことが多いです。

保育と言っても保育園、学童保育、またはベビーシッターなどによって若干変わってきますが、今回は保育園で働く時の服装と髪型について書きました。

服装のポイント

  • 服は動きやすくて何度も洗濯機で洗えるもの
  • 靴は手を使わずにそのまま履けるものがおすすめ
  • エプロンについて

服は動きやすくて何度も洗濯機で洗えるもの

保育園の職員はジャージを着ていることが多いイメージですが、最近はジャージ以外のものを履いている方をよく見かけます♪

という私はジャージが多かったのですが…。

例えば、ユニクロやGUのチノパン、ストレッチパンツなどです。

ねこプリン
ねこプリン
ジーンズはそもそも禁止されていたり、動きづらいのであまりすすめしません。

GUやユニクロの服は普段着るので汚したくないという方には、ぜひともジャージをおすすめします。

上半身は、トレーナーやTシャツがおすすめです。

ボタンや飾りがついている服は、取れてしまった時に子どもが口に入れてしまうことがあるので危険です。

パーカータイプも、子どもが紐を口に入れてしまうことがあるのでシンプルなほうがいいです。

上下とも、洗濯機で何度も洗える服が便利です。

靴は手を使わずにそのまま履けるものがおすすめ

子どもよりも先に動かないといけないので、靴は履きやすいほうがいいです。

特に、手を使わずに履ける靴がベストです。

エプロンについて

エプロンは服が汚れないためにもつけたほうがいいですが、乳児クラスはエプロン着用が必須でも、3歳児以上のクラスは必須ではない園もあります。

また、キャラクターのエプロンが禁止されていたり、園指定のエプロンがある場合もありますので、園に確認したほがいいです。

エプロンを選ぶなら、ポケットが付いているエプロンがいいと思います。

ポケットは、急に子どもから物を渡されたり、落ちている危険物を拾った時にすぐ入れられるのでとても便利です!

髪型のポイント

  • 髪が長い場合は束ねる
  • ぴん留めや、飾りの付いたヘアゴムは誤飲の危険があるので付けない
  • 髪の色は黒やダークブラウンがおすすめ

髪が長い場合は束ねる

髪が長いと保育をする時にじゃまになり、子どもが引っ張ることもあるので束ねたほうがいいです。

また、前髪が長くてもピン留めを使用するのは危険です。

束ねた髪にまとめて入れるか、切った方がいいかもしれません。

ピン留めや、飾りの付いたヘアゴムは誤飲の危険があるので付けない

ピン止めやヘアゴムの飾りは、知らないうちに落ちてしまう可能性があります。

特に乳児を預かる場合は、落ちたものを拾って口に入れてしまうので絶対に付けないほうがいいです。

髪の色は黒やダークブラウンがおすすめ

保護者と話す機会もありますので、明るすぎる髪の色は保護者に良くないイメージを持たれてしまいます。

黒やダークブラウンがおすすめです。

爪が長いと、子どもにぶつかった時などにケガにつながるので危険です。

また、砂場遊びの時に砂が爪に入ってしまいます。

ネイルは完全に不可の職場と、フレンチネイル程度ならOKという職場があります。

終わりに

今回は、服装と髪型、(少し)爪のことを書きました。

保育園では乳児を預かるのでピン止めやネイルをしてはいけないことが多いですが、学童保育ならネイルやピアスがOKな場合もあります。

 

 

 

 

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